平成28年第4回定例会の開会

11月17日、平成28年第4回定例会が開会しました。会期は11月17日〜12月20日の34日間の開会。船橋市図書館の指定管理者の指定、市議等の特別職の期末手当改定など、議会に提出されている20議案が審議されます。

 ・私の一般質問(11月30日6番目に登壇:予定時間20分)
1. 振り込め詐欺対策の進捗状況について
2. ふなばし安全・安心メール配信について
3. 運転免許証の自主返納制度について
4. 親・子世帯近居同居支援事業について
5. アントレプレナー教育について

・振り込め詐欺対策の進捗状況について
 依然全国ワースト上位の千葉県ですが、県内ワースト1位である船橋市は依然として被害が多発している状況です。平成28年1月~10月まで市内における被害件数は156件、被害総額は約2億7,811万円、県内のおよそ5分の1の被害が市内で発生しており、まだまだ被害件数が増加傾向にあります。船橋市の詐欺被害対策の進捗状況について伺う予定です。

・ふなばし安全・安心メール配信について
 前定例会の質問の中で、船橋市の人口約62万人のうち市民に届いている情報の割合は約3%と、市民全体に情報が行き渡っていないことがわかりました。約一ヶ月ほど経ちましたが、その間に船橋市山手の民家への強盗事件、船橋市前貝塚町で起きた5件の不審火などの事案が発生しました。早急な情報伝達手段の改善を求めたいと思います。


・運転免許証の自主返納制度について
 連日報道されている高齢者の交通事故について、本市における高齢者が関係する事故や免許証の自主返納の割合について、本市の所見を伺う予定です。

・親・子世帯近居同居支援事業について
 住まい方の選択肢の一つである「近居・同居」を支援する事業の実施から11月末で約4ヶ月経過、実施状況を確認します。

・アントレプレナー教育について
 近年、アントレプレナーシップ教育を学習に取り組む学校や塾が増えています。アントレプレナーシップ教育とは若者が様々な体験を通じて起業家精神(主体的に行動や活動ができる)を学ぶ教育のことで、子ども達の将来の選択肢として起業という選択肢あっても良いと考えます。船橋市の将来を担う人材育成として大変期待できるものと考え、他市の事例紹介を交えて本市の見解を伺います。