維新の騒動について

昨今、維新の分裂騒動について連日報道されておりますが、9月4日(金)に維新の党 千葉県総支部の全体会議が船橋市にある千葉県総支部事務所で行われました。会議内容は、12月に行われる我孫子市議選の公認候補紹介、藤巻健史 代表の挨拶、各議員(国、県、市)より議会報告、党代表選挙についてなどの内容。

メインのところは、党代表選挙と維新の今後のところについてのお話しでした。”1人1票”の党代表選挙の方は延期となり、話題となっている党費については返金を行う予定。ただし、返金方法については、一律全員に返金するのか、返金希望者のみに返金をするのか検討中とのこと。維新の今後について、まずは安保法制しっかりとやり遂げるとのことで、今後についてはまだわからないのが現状。

そんな中、今朝の千葉日報一面には”維新県支部も分裂へ”との見出し。藤巻代表が新党入りに名言をされたとのこと。文面には、”橋下徹大阪市長は、党勢が落ちても国民のための政策を実現するため行動すべき”と、そこに魅力を感じる。などと、新党が立ち上がった場合は新党へ参加するとのこと。新党とはいっても、日本維新の会から様々な紆余屈折を経て、濁水から純粋(維新スピリッツ)に戻るだけだと私は思います。なので、新党という表現に違和感をおぼえます。

他、文面には私のコメントも掲載されております。記者には、”推移を見守っている状態で、今後は政策と心情を考えて判断したい”と答えましたが、すでに自分の心の中には、答えがでていると思っています。

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