衆院選投票率は戦後2番目の低さ

10月22日に投開票が行われた第48回衆議院議員総選挙。台風21号の影響により、一部の自治体では開票作業が翌日にずれ込む異例の事態となりました。総務省が発表した投票率は、小選挙区、比例代表ともに53.68%。戦後最低だった前回の衆院選(52.66%)に比べて1.02ポイント上回ったものの、戦後2番目の低さとなりました。


船橋市における投票率は49.41%(13区48.07%)、前回と比べて、3.75ポイント(13区1.79ポイント)下回り、本市においても投票率の低さが目立ちました。しかし、期日前投票は前回と比べて約3万票も増えました。台風が直撃する投票日を避け、多くの有権者が期日前投票に足を運びましたが、一部の投票所では有権者の行列が続き、ピーク時では90待ちという状況で、中には待ちくたびれてあきらめる人もいたそうです。スムーズに期日前投票ができるよう改善しなければなりません。