先週の日曜日、久しぶりにテレビを観ていたら、船橋をドライブしながらグルメスポットを紹介する番組が放送されていました。南船橋の南極観測船から始まり、アンデルセン公園や県民の森、夏見周辺のお店まで、市内各地が次々と紹介されていました。船橋市は広いですが、こうして点と点が繋がり、線となり面となることで、市全体の魅力がより伝わると思います。今回は、その点と点について問いました。
開会中の市議会で2月25日に、議案質疑を行いました。
◎小室公民館で今年度から実施した巡回健診(年4回)について、その評価と来年度の実施予定を伺いました。
市によると、今年度は約220人が受診し、うち約100人は昨年度未受診の方で、受診機会の確保に有効だったと評価しています。来年度も年4回実施予定で、全対象者にすべての日程を案内し、都合に合わせて日程を選べるよう改善するとのことです。
◎北図書館の駐車場利用について質疑しました。
現在解体中の二和向台の整備に伴い、北図書館等の駐車場も増設、24時間コインパーキングになる予定で、施設利用者は無料となりますが、利用時間に上限がないため、不正利用や目的外駐車の防止策について市に問いました。
市によると、時間制限の導入は想定していないものの、北図書館利用者は2時間まで。二和公民館利用者は1団体2台まで。といった協力を引き続きお願いしていくとのことです。運用の詳細は指定管理者と協議しながら決める予定とのことでした。
◎二和向台駅前の踏切拡幅(令和9年度末予定)に関して質疑しました。
踏切南側を渡るとすぐ右手に時間帯一方通行の道路(ファミマ側)があり、さらに先の左手には駐輪場へ続く通りがあります。駅前の通りは、朝夕は車両と歩行者の往来が激しく危険なため、踏切拡幅と併せて周辺の改善も図れないか市に求めました。
市によると、歩道は北側(商店街側)が現状のまま、南側(駅側)は駅前ビルの敷地を活用して2メートルの歩行空間を確保するとのことです。踏切南側の交通環境は交通広場やラウンドアバウトの整備により改善される見込みで、時間帯一方通行の狭い道路(ファミマ側)については令和8年度に測量・設計を行う予定とのことです。
◎滝不動の踏切を渡り三咲方面へ、三咲の踏切(業務スーパー)を渡って教習所を過ぎた県道57号(咲が丘のローソン交差点)までの区間に、自転車走行を示す矢羽根を設置する整備について質疑しました。歩道が狭い路線であることから、自転車走行空間の整備より先に、歩道の確保を優先すべきではないかと市に求めました。
市によると、歩道整備の必要性は認識しているものの、用地取得に多大な費用と時間がかかるため、現時点では自転車走行空間の整備を優先するとのことでした。