船橋市指定のごみ袋がお店で品薄になっています。
私自身も、実家が取っている新聞屋さんから頂いた袋を少し分けてもらって使っていますが、枚数に限りがあるため、なるべくごみを減らして対応しています。
船橋市は5月27日から、市が指定しているごみ袋でなくても、透明または半透明で45リットル以下の袋であれば、可燃ごみが出せる臨時措置を実施しています。中身の見えるレジ袋も使用することができます。期間は6月30日までですが、状況によっては延長する場合があります。他の自治体では、証紙を貼ったり、袋にマジックで記入したりすることを求められたりする中で、船橋市はそうした手間なくそのままごみ出しができるので、迅速でスムーズな対応だと思います。
【船橋市】【6月30日(火曜日)まで】可燃ごみを指定袋以外の袋でも出せます
船橋市議会は5月26日に開会し、二和向台駅前の歩道を70センチ広げる工事の議案などを審議します。また、私の一般質問では、冒頭のごみ袋について取り上げます。不燃ごみの袋はどうなるのか、期間の終了や延長の判断をいつ、どのように決めるのか、市民への周知のタイミングはいつかといった点を確認します。さらに、ナフサの供給不足は長期化するとの見方もあることから、この機会に、ごみそのものを減らすための啓発に、力を入れるべきではないかと問う予定です。
次に、手持ち花火ができる公園についてです。船橋市では3年前を最後に、花火大会が開催されていません。会場周辺への燃えカスや、安全確保の難しさが背景にあります。こうした中、市民の方から「せめて手持ち花火ができる公園くらいあってほしい」との声をいただきました。コンビニで花火が売っているのに、公園での花火は禁止となっています。夏の風物詩を少しでも味わえる場所が必要であると思います。
交通公園について、4月から自転車の青切符制度が導入され、どのようなケースが違反になるのかわかりにくい状況です。近隣市には実際に自転車に乗りながらルールを学べる交通公園がありますが、船橋市にはありません(昔ありましたが)。市民からの要望状況を確認するとともに、令和10年度に計画されている二和東の公園に交通公園としての機能を備えることができないか、市の見解を伺います。
防犯対策について、最近は連日のように匿名・流動型グループによる強盗事件が相次いでいます。傾向として、実行役の低年齢化が進んでいます。地域の若者が知らぬ間に加害者側へ引き込まれないよう、学校での啓発や、一度関わってしまった若者が抜け出したいときに、どのような支援体制があるのか確認します。そして日頃から警察とどのように連携し、不審者情報などを地域住民と共有しているのか伺います。
質問は6月5日(金)の午前中を予定しています。わかりやすい質問を心がけます。